シンクロニシティ(偶然の一致)とは日常からかけ離れた特別な出会い、出来事が起こることである。だが数奇な出来事というのは普段の日常にも隠されているのだ。

何か幸せになるにはこれがないと、あるいはたくさん手に入れないとダメだといった思いがあるなら、シンクロニシティは起こりずらい。なぜなら、今この瞬間に持っていないと心の中で思っていないから。心の中に既に起こっているといった感覚があるならそれはもう出来事として起こっている。そして幸せな感覚や、楽しい感覚を維持し保ち続けることが出来ればシンクロニシティは必然と起こる。

そうする事で普段の日常に隠された秘密、宝物に気付く事ができるだろう。もし何かが足らなかったり、欠けてるとお思いなら、既に満たされた感覚を味わうといい。

大丈夫。人間は生きているだけで意味があり、存在するだけで価値がある。

本稿ではシンクロニシティ。特別な出来事があって驚いたり、何かワクワクする事。そのお陰で自分のしたい事、本来の道が切り開かれるようなキッカケに繋がる方法をお教えしたい。

 

①どこか知らない道を散歩する

全く知らないような場所、行った事がないような道を気の向くままに散歩します。何処かに向かおうとせず、時間・体力の許す限り気の向くままに歩きます。

すると道端に花が咲いてる。変わったお店がある。なんかあそこ行きたい等。頭ではなく、感覚から感じ取る事ができるでしょう。

それに従っていると自分が欲しかった物や何かの情報が手に入ったり変わった出来事が起こるかもしれない。ただ期待し過ぎると何も起こらない場合もある為、秘訣は無心になり楽しむ事でしょう。

 

②近所の知らない道を歩く

家の近所にある、あんまり通った事がない知らない道を通ります。そこから迷わない程度に知ってる道がある方向に歩きます。やがて、知ってる道へと辿り着く。その時、

「なんだここね」と思うか。
「えっ!ウッソ!ここと繋がってたの!」

という2種類の驚きが感じられるかもしれない。もし後者のような感動を覚えたならその感覚は今まであった日常と今までに見つからなかった非日常、二つの境界自分の中で繋がります。それはシンクロニシティと酷似した出来事。偶然の一致ですね。

その時に頭の中で何かが繋がった感覚がします。これを覚えておき意識することで、またあなたに対して本来の自分に戻る為に多発的なメッセージが送られている事に気付きます。

これを常に意識してる事で普段からも、シンクロニシティが起こる予感が感じられるでしょう。そして、街行く人が放ったセリフがたまたま自分の出来事のように聞こえたり、周りにある風景が自分へのメッセージに見えます。

それに気付いたならシンクロニシティはすでに起こっている。もはや自分の道へと続くレールが見えたも同然ですね。

①、②どちらの秘訣も、今を楽しむ事です。それが出来ればそんな感覚を呼び起こす事ができるでしょう。

 

まとめ

このように普段からシンクロニシティが起こった感覚を感じる事は出来る。それを感じる事によってシンクロニシティに敏感になり、自分の本来やりたい道が切り開かれたり、アドバイスが求められるかも知れません。

それを経験するのは、特別な事をする様に思えるが普段の日常で起こす事が出来ます。

奇跡とは、日常に隠れた『奇』妙な足『跡』の事をいう。ぜひ、あなたも童心に戻り、奇妙な足跡を踏んでみてはいかがだろうか。